動画配信してみたいが、どうすればいい?
自分で動画ファイルを作れますが?
オリジナルの原版を預けて大丈夫?
著作権は保護できるか?
うちのホームページは訪問者が多いけど大丈夫?
動画を見るための環境は?
ファイアウォールを越えて動画を見られるか?

 

 
動画配信してみたいが、どうすればいい?
   
 

 お客様がお持ちの映像素材の種類と長さをお知らせください。動画配信サーバーに持っていくまでの作業費用をお見積もりいたします。映像素材が、ビデオテープ(ベータカムSP、DVCAM、miniDV、DV、VHS)やDVD-Videoの場合は、AVIファイルへの変換料金と、さらに、AVIファイルから動画配信サーバーへ載せるためのファイル圧縮変換(エンコード)料金がかかります。
 映像素材が、35mmフィルム、16mmフィルム、一部の業務用ビデオテープ(D1、D2、デジタルベータカム、DVCPRO25)の場合は専門業者への外注になりますので、別途追加費用が発生します。
 また、動画配信サーバーに載せるファイルの大きさによって、ハードディスク使用容量に応じた月々のご利用料金がかかります。
 ご発注の後、映像素材をお預かりして、動画ファイルを作成します。動画配信サーバーにファイルをアップロードした後は、お客様のホームページやブログにてリンク情報に基づいた動画ファイルにリンクを張っていただくと、お客様のホームページやブログから動画配信できます。

お問合せ先
有限会社シネマテック
〒350-0235 埼玉県坂戸市三光町14-13-202
TEL & FAX 049-284-4283
E-Mail: mail@cinematechworks.com

   
 
自分で動画ファイルを作れますが?
   
 

 WMV形式の動画ファイルをお渡しくだされば、月々の動画配信料のみでご利用いただけます。

   
 
オリジナルの原版を預けて大丈夫?
   
 

 映像素材は細心の注意を払って取り扱っておりますが、不測の事故等で損傷する可能性も無いわけではありません。作品内容等の損害賠償はご容赦ください。オリジナルの原版はお客様の大切な資産です。ご心配な場合は、お客様が信頼している業者で原版から複製した映像素材をお渡しくださいますようお願いいたします。専門業者のご紹介もいたします。

   
 
著作権は保護できるか?
   
 

 動画配信サーバーから送られる動画データは視聴者のパソコンのメモリー上に少しだけ蓄えられ、動画再生が終わった分はメモリーから消されていきます。通常、1つの動画ファイルとして視聴者のパソコンに残ることはないので、勝手にコピーされることはありません。ただ、世の中には、流れてくるデータを横取りして無理やりダウンロードコピーしようとするもの(物?者?)もあるようです。コピーを防ぐ技術が開発されれば、さらに新しい技術でそれを突破する方法が考えられてしまいます。コピーするための敷居は高いと思いますが、残念ながら、完璧に保護できるとは言えない状況です。解決策の1つはライセンスキーを使って再生する著作権保護システムの導入ですが、コストとの兼ね合いになります。

   
 
うちのホームページは訪問者が多いけど大丈夫?
   
 

 弊社の標準動画配信サーバーは100Mbpsベストエフォート型の回線を複数ユーザーで共有使用しています。同時視聴可能な人数は最大で150人程度です。1ユーザー当たりの同時視聴可能人数はさらに限定されます。
 特に、多くのお客様が訪れるホームページで動画配信をされる場合は配信要求が同時視聴可能人数を超える可能性が高いので、混雑の度合いにより動画の再生がスムースに行えない場合があります。この点をご了解いただきまして、ご利用ください。
 より多くの方への配信を確保したいお客様には、ユーザー数限定の共有動画配信サーバー(別途御見積もり)、または専用の動画配信サーバー(別途御見積もり)をご用意いたしますので、ご検討ください。

   
 
動画を見るための環境は?
   
 

 動画データは400Kbpsから1200Kbps位の速さで送り出しています。この動画をスムースに再生して見るには、ADSLやケーブルインターネット、光ファイバーなどの高速な回線が必要となります。ダイアルアップやISDN回線でインターネットに接続している場合は、残念ながら、スムースな再生は難しいと思われます。
 動画はWindows系の動画配信サーバーから送り出しています。ウィンドウズメディアプレイヤーver.9以降とインターネットエクスプローラーの組み合わせでご覧いただくことが必要条件となります。

   
 
ファイアウォールを越えて動画を見られるか?
   
 

 大きな組織の内部ネットワークから接続し、ファイアウォールが動画配信プロトコルを通さない理由で動画がご覧になれない場合は、下記の手順で、ウィンドウズメディアプレイヤーver.9の設定を変更してみてください。

   
ウィンドウズメディアプレイヤーver.9を起動し、「ツール」>「オプション」をクリックする。
 
   
「ネットワーク」タブをクリックする。
 
   
「マルチキャスト」「UDP」「TCP」のチェックを外す。
 
   
「HTTP」のみチェックして、「適用」ボタンを押す。
 
   
「ファイル」>「終了」を押した後、再接続する。